協力隊「辞めた」なつき の ぶろぐ

「地域おこし協力隊」の仕事の内容など、僕目線で感じたことを思ったままに発信

協力隊としての仕事がなくなったんだが、、、

そもそも

生産者と商品がないので仕事自体に疑問があったのですが

最近の本当に仕事がなくなって来たので困ってますw

 

 

 

月1回の定例会に出席出れなくなった

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起業・移住に関してのプランがまとまっていないという理由だけで

定例会の参加を拒否されてしまいました

 

実際、裏で決まった事をそこで発表するだけで

議論するような場所ではないので参加しなくてもいいのですが

完全に干された感がありますよね。。。

 

周りの方々も心配してくれてるんですが

担当者の決定なのでどうにもなりません

 

地域で唯一の商品の販促ができなくなった

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以前から販売をしたいと言っていた商品に

完全に関われなくなりました

 

町内のハーブを100%使ったハーブティー

なぜ販売ができないのか・・・

 

自分の所属している課が違うという理由だけで販売ができなくなった・・・

 

その商材に関わりたいのであれば

プライベートでやれと・・・

なんやそれ・・・

 

所属課が完全に関わっていない訳ではない

ちなみにこの商品の企画・包材などは

上記で閉め出された定例会での予算を使ってできた商品

 

それなのに担当者が数年に一度変わるせいで

結局、できた商品も中途半端な扱いをうけて

消えていく・・

 

大事に既存商品を販売していこうとはせず

予算を使って新商品を作り出そうとしている

 

また最初から新しいものを作るほうが予算と時間を使うのに

 

てか現時点で生産供給自体が安定していないのに

なんか企画の順番がめちゃくちゃ・・・

 

作物のデータは必要ない??

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自分が一番に取り組みたかったのは

「生産者を増やすにはどうすればいいのか?」

 

単に町民にハーブを作らせて生産者を増やすだけではなく

長期的に作ってくれる方を増やす必要があると思っていました

 

長期的に作ってもらうには

儲かる必要もあるし、労働時間など生産者にあった作物を選んでもらう

その必要があると考えました

 

作りたかったのは「経営指標」

 

単にいきなりハーブを作ってください!と頼んでも

負担になるのはそれを作る生産者

時間と労力をかけてもらうのだから、ちゃんとした説明も必要だと考えました

 

なので研究施設の論文をまとめてもらい

・1㌃辺りの生葉収穫量

・定植時期や収穫時期の記載

 

など、栽培に関して基本的な情報をまとめてもらいました

 

この情報さえあれば生産を始めようとしている人でも

自分の生活スタイルで栽培できるかどうか判断ができます

 

ま、いらないそうなので、個人的に使いたいと思います

 

「協力隊」としての仕事がなくなってきた

基本、僕の協力隊の仕事はないようなものでした

 

まず生産者が少ない、商品が無いという状態なので

町全体から求められた産業ではありません

 

なので、協力者が少ない

生産数も少ないから外への販売もできない

 

それでも町内での販売や

自分がネットショップを作っての販売も考えたが

その商品を揃えることさえ難しい状態・・・

 

そして、上記ので上げた3つの仕事にもストップがかかった

 

ならば仕事がない。。。

 

町も、役所自体もこの産業を求めていない

その中で自分が必要だと思うことをやっても

はたから見たら必要の無いものだし、理解されないもの

 

だんだんとやる気もなくなり

職場にいる意味さえ考えるようになってきた

 

上司が理解してくれないのが一番つらい

新しい事をしようといろいろ提案したけど

なかなか理解してくれない。

 

自分が思っている「必要だと思う事」と

上司が思う「必要だと思う事」が完全にかけ離れている

 

僕が考えるのは自分の起業なども含めて考えると

持続可能な産業にする事

なので、少しづつ情報を集め形にする必要がある

見た目は地味な活動だが後々重要になってくる

 

上司が考えるのは

実績になる華々しい活動

短時間で大きな成果を上げたいのでとにかくやる

とにかくイベントなどを行い実績として残していく

 

しかし僕が疑問に思ったのは

大きなイベントや企画をすると

負担になるのは手伝ってくれるボランティアの人間

 

正直イベントなどするたびに

疲弊しているように感じるし、不満の声も聞こえる

 

不思議と役所の近くだと謎のフィルターで「よかった」と聞く

逆に役所から離れた所だとフィルターがないので「不満」ばかり聞く

 

この、「行政」と「民間」の間にいる協力隊の立場としては

どっちの理解も得られない仕事をするのは本当に辛い・・・

 

せめて、上司が自分の立場や活動について興味を持ってもらえればいいんだが・・・

 

職場で仕事がないのはキツい

正直、本当に仕事はない。

 

本当はあるけど、報告するたびに

よくわからない理由でストップがかかる

 

役場の顔もあるかもしれないけど

自分の起業に関わるのであれば少しわがままさせてほしいけど・・・

 

とにかく毎日出勤をしなければならないし

朝に提出する「本日の目標」も書かないと行けない

 

仕事が無いのにこれをかき続けるのは本当につらい・・

それも梅雨時期で畑にも行ける日が限られれているから

なおさらやる事が限られてくる・・・

 

あまり自分にとっては精神的にも環境が悪くなっきた

職場に行けば手が震るし、動悸もするようになった

そろそろ環境も変えるタイミングになってきたかな・・・

 

それでも町民には信じてくれてる人がいる

こんな状態になっても

自分を頼りにしてくれる人が少なからずとも

町内にはいてくれてる

 

もちろんこの人たちの援助も協力隊としてできそうだが

なぜか、関わりすぎるとよく思われないようなので

もうプライベートでしか活動ができないかも

 

そんな中、知り合いの勧めではじめての診療内科に言ってみたら

診断書を出されました・・・

やっぱ無理してたんだなw

 

明日は「初めて行った心療内科」について書いていきます!