協力隊なつき の ぶろぐ

「地域おこし協力隊」としてハーブのブランド確立させるために地元宮崎へ!  そんな日々の出来事を綴っていきます。

アドバイスをしてくる2種類の大人

先日、ツイッター上で

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こんなやり取りがあった

 

 

 大人はアドバイスが好き?!

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基本、「地域おこし協力隊」の仕事って
だれもやって来なかった事をするので
いろいろなやり方があると思うのだが

変なアドバイスをたくさん言う人がいる

もちろんいいアドバイスを頂ける事もあるんですが
その違いについて考えてみました。

 

 

 今の動きを「止める」アドバイス

先に言っちゃいますが
僕が一番キライなアドバイスの一つです

いまの仕事は自分が大事だと思って活動をしています

ちゃんと目的があって行動をしているので
関わりのある方たちからは信頼を得ているのですが

関わりのない「外野」の人間は
おそらく僕が意味のない行動をしていると思っているのでしょう

なのでよく言われるのは、

「そのやり方は良くないから、このやり方をやってみたら?」


もし、このアドバイスした人間が
昔同じ境遇で経験をもとにアドバイスしてくださるのなら
別の話になるんですが、

経験のないのにアドバイスしてくる輩

他人の無責任な「いいと思うよ〜」みたいな助言は
一番いらないんです。

また、この件だとハーブなんですが
こういう人に限ってハーブについて語り合えない

つまり

仕事の内容を理解できていない人間

そんな人のアドバイス通りに動いちゃうと
自分の活動が止まってしまうんですよね・・・

今の動きをより「動かす」アドバイス

僕はこのアドバイスは一番好きです。

ちなみにどのようなアドバイスかというと

お互い仕事の進め方などに共感してくれて
新しいやり方、新しい人などを知っている
その上で、

 

「今の仕事をやってるなら、これを知ってたほうがいいんじゃない?」

 

というようなアドバイス


このようなアドバイスであれば
お互い分かり合えている仕事内容だからこそ

その人も経験している情報

分かり合える情報なのでとても有益です。

また、人まで紹介してくれるので
本当にありがたいことばかり。

自分の今の行動が
より前へ一歩前進するアドバイス


上の人とは違い

お互いの仕事の内容を理解し合えている人間

 

からのアドバイスであれば
自分の活動範囲がより広がると思います!

今までの自分を振り返ってみると

一緒に仕事をしていると
いろいろな人からアドバイスお節介を頂きます

最初はそれどおりに動いていたけれど
どれも的確なアドバイスではないことが
多々ありました。


つまり
情報も取捨選択を行い、自分の考えを持つ

とにかくこの考えが一番早いと感じてます

もちろん1人じゃ出来ないので
素晴らしい仲間を探すのも必要です

とにかく何かしら、
野尻で一番のハーブの生産者になってやる!

そんな意気込みで頑張って行きたいと思いますw