協力隊なつき の ぶろぐ

「地域おこし協力隊」としてハーブのブランド確立させるために地元宮崎へ!  そんな日々の出来事を綴っていきます。

食品表示から見えた地方の会社の現状

今日は地元の会社のHP作成のお手伝い

 

商品の項目をどんどん記入していって情報を載せないと

いかんとです。かなりの仕事が今も残っています。。。

(HP制作会社の人ごめんなさい)

 

しかし、時間をかける理由がありました。

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食品の品質表示ルール

 

品質表示のルールはかなり厳しく

昨今はアレルギーや安心・安全の面からでも

ちゃんと伝えていくのがメーカー側の責任です

 

また平成32年に表示の方法が変わるので

ちょうど会社の中でも見直しが必要だったので

その中を経験させてもらってます

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/jas_1606_all.pdf

*1

 

↑事業者向けの食品表示のルール。。。

これを普段の業務をしながら進めないといけない。。。

専門の分野が会社にあるわけでもないから

やっぱ簡単に考えちゃいけない。。。

 

ルールが変わると会社は大変

品質表示が変わるというと

ラベルに表示する項目が増えたりするので

モノによってパッケージを変える必要があったりします

 

だけど法律でルールが変わればそれに対応しなければならないが
今までの仕事をサボるわけにもいかず、かなり厳しい状態なんです。
 
中小企業の多くは
「営業」やって「事務」もする
みたいにたくさん兼業を行っているのが現状
 
新商品なんて作ろうとすると、
パッケージや品質表示を1からする必要があります
とてもじゃないけど時間が足りない
 
大企業でだったら、会社内でいくつかのグループを作って
遅滞なく定期的に新商品を開発!なんてできるけど
中小企業は今ある商品の改善を考えた方が一番安全なんだよね・・
 
もちろん、ずっと同じ商品を出しても飽きられるし
同じ商品でも少しでも良くなるよう企業努力が見えればいいけど
やっぱり仕事ってそんなに難しい事じゃないんだよね
 
ビジネス書よろしく教科書通りの経営をやっても
それぞれの会社のタイミングもある。
 
やっぱり変えていくなら
・中に入り込んで意見を聞きまくる
・信頼を得て、自分から行動する。
コレに尽きる気がする
 
少しづつ進めていけばどっかで道が開くはず!
 
そう信じて日々少しづつ改善しています。
 
地域おこし協力隊なんて、目立たずじっくりやりゃいいんです。
じゃないと地元の人がついてこないし。
本当に難しい仕事だなーと感じています。
 
今日はこれまで!
 

 

*1:事業者向けの消費者庁が出している食品表示のルール